今ならムチンの記事を書くともれなくもらえそうです。

とりあえず長いも, ムチン, 山芋, 返答

こんばんは~

本日はチョット趣向をかえて
お送りします。

先日、
「長いものムチンパワーで夏バテ解消」
という記事で長いもについて記事を書きました。

そしたら、初めてのコメントをいただきました。

調べてみると、ムチン関係のブログを書いたり、
ホームページを作成すると、
抽選ではなく、もれなく全員が同じコメントを頂けるようです。
(抽選だとしても当選率は信じられないくらいたかそうです。)

電話番号など個人情報がありましたので、
コメントとしては掲載できませんので、
返答を兼ねてこの記事を書いてまいります。

該当の記事は コチラ です。

そして頂いたコメントがコチラ。

お願い(●●●●●●●●●●●●●●)*メディア詐欺対策室
CC 日本放送協会(NHK); 警視庁; 東京地方検察庁; 消費者庁表示対策課食品表示対策室; 厚生労働省健康局健康課栄養指導室
BCC 首相官邸; 日本学術会議; 経済産業省 特許庁; 法務省; 外務省; 宮内庁

学術秘書
●●です。

記事の修正又は削除をお願いいたします。

修正又は削除が必要な記事の一覧、Googleキャッシュ検索の結果(site:higawari.online ムチン)も併せてご確認ください。
**********(URL)*************

修正の際のポイントは、3つあります。

(1)「ムチン」という言葉を使うこと自体が誤り。
(「植物」の話をしていて、「ムチン」について語ること自体ナンセンスです。)

(2)「ムチン」と関連付けて語られてきた、夏バテ解消、スタミナ食材、疲労回復といった健康効果も全く根拠なし。
(「健康効果」は、ヒトや動物から分泌される「ムチン」本来の働きから想像された話であって、食べてどうこうの話ではありません。)

(3)「ネバネバの正体は『ムチン』」も誤り。
(「ムチン」は「糖たんぱく質」といわれますが、「植物の『糖たんぱく質』」はネバネバしていません。)

「(日本国内だけで)植物の粘性物質をムチンと呼ぶことの根拠や起源」が判明いたしました。
(「『mucin』と『mucus』の混同」ないし「『mucus』の誤訳」、
「『mucin』と『mucilage』の混同」ないし「『mucilage』の誤訳」が誤報の原因でした。
つまり、動植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「学説」は存在しません。
**********(URL)*************

“フィッシャーの呪い撲滅キャンペーン”へのご理解、ご協力をお願いいたします。
**********(URL)*************

全国の都道府県庁、自治体の対応状況については、こちらでご確認いただけます。
**********(URL)*************

※平成の大獄(へいせいのたいごく)|改元の礼:
**********(URL)*************

では。

この件に関するお問い合わせ先:
●●●●●●●●●●●●●●事務局長
ラクトース研究班「●●●●2025」班長代理
有限会社●●●●
本店営業部
●●●●
〒311-4141
●●●●●●●●1-386-1-107
電話:●●●●●●●●
携帯:●●●●●●●●

いまいち、理解が困難ですが、
要約すると
長いものネバネバはムチンではない
と言いたいようです、たぶん。

ここからが、ワタクシの見解です。

長いものネバネバが正式に何というかは
ワタクシには関係ありません。

なぜなら、一般的に長いものネバネバは
ムチンとされているからです。

ここが許されないと、生活がかなり不便になります。

巷(私は埼玉県在住です)では、
「キャペリン」を『ししゃも』と、
「サルボウ貝」や「サトウ貝」が『赤貝』だったり
「大手メーカーのビール」の殆どが
世界的には『発泡酒』に分類される、など、
正確にいえば違う事例は多々あります。

なので、ワタクシが
長いものネバネバをムチンと呼ぶのは
上記の例同様に通称としてとさせていただきます。

その方が、一般の人も理解しやすいと思います。

(正式に何と呼ぶのかはご教授頂いてないので
正式名もかけませんし)

もちろん、法律等で
長いものネバネバをムチンと呼んではいけない
と決まりましたら訂正は致します。
捕まりたくはありませんし、そこまでこだわってませんので。

でも、現段階ではムチンで行くことを
ご理解いただければと思います。

注)
いくつものムチン関係のブログ等では
そのまま掲載されておりますが、当ブログでは
コメント内の企業や個人が特定できそうな文言、
コメントされた方の会社のHPのURL、
死んでしまっていたgoogle検索結果ページのURLは
伏字とさせていただきました。
ご了承のほど宜しくお願い致します。